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1月 30

1970・1971年ヤマハJT1/JT60(FT1)ミニトレ!解体編!(その3)

御久しぶりにブログ更新を任された、
万年デッチのHです(>∀<)ノ!!

最近F1が地上波放送からなっくなって
早3年が過ぎてしまいましたハァ━(-д-;)━ァ…

放送されていた当時は、夜中でもテレビで観戦
していた私も3年も観ておりませんでしたが、

数日前に衝撃的な姿の

2014年モデルを観てしまいました∑(゚□゚;)ガーン(
それがこちらです!

F1 マクラーレン エイリアンノーズ

F1 マクラーレン エイリアンノーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

今年フォーミュラ1(F1)に登場する新しいエンジンは革新的だ。
非常に革新的であるため、F1はそれをエンジンとは呼ばず、
「パワーユニット」という「固有名詞」で呼んでいる。

760馬力を発揮するターボ・ハイブリッド・エンジンは、
技術的に世界で最も進んでいるだけではない。
最高に効率的なエンジンのひとつでもある。

2014年からは、
各チームのエンジンが、
2.4リッターのV8エンジンから1.6リッターV6エンジンへと小さくなる。
新エンジンは直噴ターボエンジンで、
ブレーキと排気からパワーを引き出すふたつのエネルギー回生システムを備えており、
腹を立てた電気掃除機のような音を出す。
WIRED NEWSより抜粋
上記記載の新エンジンで、しかもターボ( ̄ー ̄)ニヤリッ
F1好きな私は期待しない筈がない内容!

なのにノーズ部分が許せなく

ダサい!!

と私は、観た瞬間に思ってしまいました(^―^)

よくよく調べてみると、

今年の規定変更と空力の関係で

全メーカーが非常に特徴的な

ノーズになったらしいのですが…

まぁ、F1等のモータースポーツの世界では、

速い物が正しいし、

何よりもカッコイイので

今年はかなり気になるシーズンになりそうです。

 

本日の本題は、

ミニトレ!解体編!(その3)

です!!

まずは、メッキ物、色塗り物、自分で補修物、バフ物等に

小分けしていきます!

その際に、補修が必要な箇所を
見極めていくのですが、
この作業が思いのほか苦手でありますΣ( ̄ロ ̄lll)

JT-1 リアショック バラシ

JT-1 リアショック バラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段では絶対にバラしたりしない部分まで、

しっかりバラしてこそレストアなのです!(o^ ^o) /

JT-1 フロントフォーク バラシ

JT-1 フロントフォーク バラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日他車種ですが、

フロントフォークの

オーバーホールを重点的に記事にしたいと

思っておりますので、割合しまぁ~す!ε-(´・`)

JT-1 メインスイッチ カプラー割れ

JT-1 メインスイッチ カプラー割れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JT-1 ハーネス側メインスイッチ カプラー割れ

JT-1 ハーネス側メインスイッチ カプラー割れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JT-1 シートベース 錆による穴あき

JT-1 シートベース 錆による穴あき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の用に旧車等に良くありがちな

劣化等欠陥を見つけだし、手直ししてあげる

ただそれだけなのですが、

地味な作業なのに

ものすっごく神経を使います

ハァ━(-д-;)━ァ...

でもこの作業で手を抜くと

仕上がりがかなり変わります!

なので、時間をかけて確り行います。

次回は、上記部分の手直しを御紹介できたらと

思っております!!